きつねんころは、忙しい毎日のなかで
ふっと力を抜ける時間を届けたい
という思いから生まれたオリジナルキャラクターです。
水彩のやわらかな表現と、静かな世界観を通して、
「そのままの気持ちでいても大丈夫」と思えるような
安心感を届けたいと考えています。
きつねんころが生まれたきっかけ
きつねんころ(Kitsunen Coro)は、
忙しい毎日のなかで、
ふっと力を抜ける時間を届けたい
という思いから生まれました。
何かを頑張り続けているときや、
少し疲れてしまったとき、
「今日は少し休んでもいいかも」と思えるような、
やさしい空気を絵の中に込めています。
きつねんころの世界には、
大きな出来事や強い言葉はあまり出てきません。
花の香りを感じたり、
あたたかい場所で丸くなったり、
春の風にほっとしたり。
そんな小さくて静かな時間を大切にしています。
届けたい気持ち
見てくださった方に届けたいのは、
元気を押しつけるような明るさではなく、
そのままの気持ちでいても大丈夫だと思えるような、
やわらかな安心感です。
「頑張って」ではなく、
「ちょっとひとやすみしてもいいよ」
と言ってくれるような存在。
きつねんころは、そんな気持ちに
そっと寄り添えるキャラクターでありたいと思っています。
水彩で描く、きつねんころの世界
やさしい世界観を表現するために、
水彩ならではのにじみや淡い色合い、
余白のある静かな画面づくりを大切にしています。
はっきり描き込みすぎないことで、
見る人それぞれの気持ちや記憶が自然と重なるような、
やさしい余白を残したいと考えています。
狐というモチーフには、どこか親しみがありながら、
少し不思議で、自由な雰囲気があります。
きつねんころは、その狐らしさを持ちながらも、
丸くやわらかく、
ほっとするような存在として生まれました。
見るだけで肩の力が抜けるような、
安心できるかたちを目指しています。
季節とともにあるやさしい時間
季節の花や自然の空気と一緒に描くことが多いのも、
日々のなかにある小さな美しさや、
季節の移ろいを大切にしたいからです。
特別なことがなくても、
花が咲いていることや、光がやわらかいことだけで、
少し救われる日がある。
そんな感覚を、
作品の中でも表現できたらと思っています。
きつねんころを通して、
誰かの毎日にそっと寄り添う絵やことばを
届けていけたら嬉しいです。
見るたびに少し呼吸が楽になるような、
そんなやさしい存在を、
これからも丁寧に育てていきたいと思っています。

きつねんころ|オリジナルキャラクター紹介
きつねんころ(Kitsunen Coro™)は、
関口侑花が描く狐のオリジナルキャラクターです。
やさしい水彩タッチと静かな世界観を大切にしながら、
見る人にほっとひと息つけるような時間を届けたい
という思いで制作しています。
本ページでは、
きつねんころに込めた思いや表現の特徴、
世界観について紹介しています。
関口侑花は、狐キャラクター「きつねんころ(Kitsunen Coro)」を
制作しているイラストレーターです。
美容分野の同姓同名の人物とは関係ありません。