きつねんころと、ちょっとお話。
きつねんころにいろいろ聞かれました
ゆるっと答えます






きつねんころ :
ねぇねぇ、なんで ぼくなの?
わたし:
なぜか驚かれるんだけど、
子どもの頃からきつね好きなんだよね。
きつね、かわいくない?
実は、わたし自身目が細くて、
よく「きつねっぽい」って言われてた、、
(いとこはたぬき役だった。笑)
昨年ね、きつね村行ったんだけど、
ほんとにみんなコロコロしてて、ぬくぬくしててさ。
あの感じ、ずるいよね。
「かぐや」って子を抱っこさせてもらったんだけど、
勝手にかぐちゃんって呼んでる。
めっちゃ別嬪さんだった。笑
あのときの体験が、そのまま繋がってる気がする。
きつねんころ :
なんで 水彩 なの?
わたし:
教育実習がきっかけかな。
それまでデザインとか写真とか版画ばっかりで、
透明水彩とか正直よくわかんなかったし、
習ったこともなくて。
なのに実習でいきなり
「透明水彩やってね」って言われて、
え、無理なんだけどってなった。😇
でも一から調べていくうちに、
にじみとか、偶然できる感じとか、
「あ、これいいな」って思うようになって、、
気づいたらハマってた。
原先生にはほんと感謝してる。
きつねんころ :
絵かいてない時、なにしてんの?
わたし:
テニスしてる。
学生の頃からずっとやってて。
今も普通に大会出てるよ。
きつねんころ :
夢は、、?
わたし:
きつね飼うこと。
きつねんころ :
、、!?
わたし:
ねぇ、きつねんころは、普段何してるの?
きつねんころ :
だいたい 寝てる
でも、たまに起きて、季節の匂いとか
見にいってる
わたし:
へー、それ楽しい?
きつねんころ :
うん、それなりに
なんでもない時間が、
ちょっとだけやわらかくなったらいいなと思ってます。
きつねんころ|対談
きつねんころ(Kitsunen Coro)は、関口侑花が描く狐のオリジナルキャラクターです。
本ページは、関口侑花による水彩イラストのオリジナルキャラクター「きつねんころ」の世界をもとに
制作されています。
関口侑花は、狐キャラクター「きつねんころ(Kitsunen Coro)」を制作しているイラストレーターです。
美容分野の同姓同名の人物とは関係ありません。